皐月の空

空の変容

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いろいろ
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卯月の空

空の変容

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弥生の空

空の変容

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いろいろ
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花粉光環という現象を初めて知った3月、
満月が2回(2日、31日)ある月でした。

描く友1 (17)

鎌倉で開催中の個展です。
谷垣博子 絵画展 ~抽象と具象の融合~
 ■ 3月14日(水)~26日(月)
 ■ ジタン館  鎌倉市津483-46

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案内状より(ジタン館オーナー:荒井緋美さん)
もうすぐ春爛漫の桜が咲く、人は誰も辿りつくことの出来ない永遠の一瞬を生きている…、人が生まれて死んで、それぞれの一生の中でどんな生き方をしてどんな暮らしをするのだろう。谷垣博子というアーティストが表現のテーマとして求めているのはそこにある実存ではなく、そこに人がいた気配を描こうとしているのだと思う。例えば朝、爽やかな目覚めの中でとる朝食、お気にいりのティーポットとグラス、その時々の家族の笑いさんざめきの声!誰がこの窓辺の椅子に座っていたんだろう?遠い記憶の中に続く何時か通り過ぎた街…谷垣ファンの1人が「壁」というタイトルの絵を求められて、絵の中からフライパンの音や夕げの仕度の音が聞こえると言われたことがある。音楽でも絵でもそれを見る人の共感(creativity)をいかに引き出すことが出来るかが最大のテーマだと思う。作家にとっての抽象は「気配」置かれた「椅子」は「具象」悲喜交々の一瞬の残像を描くことが作家のめざす抽象と具象の融合なのかも知れない…。

うららかな春の日にお邪魔しました。藤沢駅から江ノ電に乗って鎌倉高校前駅で下車。きつめの上り坂が続く道をくねくねと辿り、高台に建つギャラリーへ。ジタン館は、ギャラリー兼アトリエ兼住居の瀟洒な洋館、オーナーで人形作家の荒井緋美さんから、手作りの桜餅でおもてなしを頂戴しました。オーナーの心くばりがゆきとどき、居心地よくしつらえられて、いわゆる画廊とは違う有機的な空間……。花に彩られた部屋のそこここで人形が来館者を見守り、小品の額に合わせて小物がそっと添えられたりしています。

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さらに、お仕事中だったアトリエの中まで、図々しく見せていただきました。荒井さんデザインのたくさんの洋服、美しいウェディングドレスにアップリケされているのは一角獣か、ペガサスか……。

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画伯の話によれば、荒井さんは画伯がイタリアから帰国したてのころに知遇を得、それ以来、ファンとなり、かつ大切な友人だとのこと。このギャラリーでの個展も回を重ねているけれど、遠方なのが心苦しくて案内状をくれなかったそうで、こんな素敵な場所と知っていたら、嫌でも押しかけるのに……海辺の散策もできるんですもの。

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ギャラリーを辞去してから、道に出るとすぐ花びらの吹き溜まりが目につき、見上げると立派な椿の木。風景を眺めながら海沿いの道路に出て、そのまましばらく海岸沿いを散策。鎌倉高校前駅には戻らず、七里ガ浜を過ぎて稲村ケ崎駅から江ノ電で鎌倉駅へ、JRに乗り換えて帰宅。充実した春の一日でした。

如月の空

空の変容

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プロフィール

benijo

Author:benijo
趣味で機を織っています。役に立つものはなぜか作れず、もっぱらタペストリーですが‥‥
機に向かえないときは、編んだり縫ったり、糸と遊んでいると時間がゆっくり流れます。

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